占いのお部屋アクアリースペイン坂店で、
占い師&セラピストをやっています。
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レベルの概念ができてから、1つ開けて来た
11:06 
カテゴリー:セラピー
私がやろうとしているセラピーにおいての、レベル1からレベル6の概念。



たとえば占い師をやっていて、お客さんの話を聞いているときに。

最初に、どうしようかなーと方針を立てる際、



いわゆる「トリアージ」的な判断。。。?

意味が違うけど。。。

(トリアージとは、患者の重症度に基づいて、

治療の優先度を決定して選別を 行うこと。

トリアージュとも言う。

語源は「選別」を意味するフランス語の「triage」である。)





その人が今どれくらいの状況かなというのを判断して、レベルを判断して、

対応をしていたよな、ということを思っていたのです。



それを、言語化せずに無意識にやっていたのですが、

言語化してクリアにしてみたのが、

レベルの概念です。





ここがクリアになることによって、

自分の頭のなかがだいぶすっきりして、前進する事ができたようにおもいます。



私自身がまだまだ、自分の中のインナーチャイルドワークに、

もっととことん取り組まないといけないんだけど、

それは、現実の仕事や社会と向き合いながら

今はまだ、雇われている仕事のなかで、

自分をひたすら訓練して、学んで、つかんで。



その先にきっと見えて来るものがある、そんな気がします。





レベルのはなし。
21:06 
カテゴリー:セラピー
レベル



絵の仕事が、つらいけれど楽しいから

セラピーのことはつい先送りになってしまうけど

ちゃんと自分のセラピーは

毎日とりくんでいます。



今日は休憩中にレベル4にいって1人救出。

これからレベル5にいってきます。



・・・てな感じで、気軽に自分でできるんですよ。



しかし、中学の頃、絵を描いてごはんが食べられるなんて

そんなことは夢のまた夢だと思っていた、片田舎の中学生だった。

その夢がいま普通にかなっているんだからね。

無名でも、ただ、絵でごはんが食べられるならいいって

そういうお祈りの仕方だったものね。

願ったことが、ちゃんとかなうというかね。

お金持ちになりたい、とは祈らなかったものね。



絵をやりつづけることは

ものをクリアに見る訓練でもあり

心の修行でもある。



自分の心の幅が広がって行くのを体感している。



以前なら嫌悪感を感じたかもしれないような

ちょっと色気のあるような、絵を、

今、楽しんで描ける。



何かを乗り越えたようだ。



私はレベル1(占い依存、他者依存、他人の価値観依存状態)

をうろうろしていた、盲目の、ハートレスなさまよいびとだったんですよ。

お薬依存で、自分の痛みを完全に打ち消しながら生きる、レベル2状態もありましたよ。



ようやく足が生えて、自分の失われた脳みそやハートを探し始めて

少しずつ、過去の回収をしているいまなのです。



















怒りを、肯定して大丈夫だということ。
14:05 
カテゴリー:セラピー
今、おふたりの方から、怒りについての話がきていて、

これはもしかしたらタイムリーかなあと。

書き留めてみます。



怒りって、何か、悪いもののように捉えていると思うんです。

私なんか、まだ、そうかもしれません。



でも、怒る事って、正しい事であり、自然な感情の発露であり、

自分自身を守ることなんですよね。



怒った後に、罪悪感がきたとしたら、その罪悪感は、どこからきたのかな?って

探ってみて下さい。



たどると、小さな頃に、怒ってる人が嫌だったとか、

怒ったことで、周りからの反動が大変だったとか、

それで、怒りという感情をひっこめちゃったとか。



怒ったことで、愛されなくなっちゃったとか。



そんな不安とか恐怖とかが、もしかしたら、根っこにあるかもしれない。



でも、今、怒りがあるんだとしたら、

そのこと自体は、責めないで、まずは肯定する。



怒りたいときは、どんどん怒っていいんだ!と。



調和とか愛とかワンネスとか、くそくらえです!と。

いったん、脇においといていいんです。







また、

特に、突然、噴き出して来た強烈な怒りとか、

これまで我慢して来たけど、もう耐えられないよ!

という、継続する怒りについては、



もしかしたら、何かのシグナルかもなーって

考えてみてもいいのかもしれないです。





いったいいつから、不満をためていたのかな?



とか。





本当は、自分、どうしたいのかな?



とか。





何かに目を向けさせるための、感情の発露である可能性があります。



自分でもコントロールできない怒り。

それは、潜在意識からのメッセージかも?しれない。わけです。





まあ、そこまで深く考えても考えなくてもどちらでもいいのですけど、

おかしいな?ってレベルの怒りについては

そういう目線ももしかしたら、何か有益な流れに繋がるかもしれません。





まいっか。と思えるときは。それでいいし。









あと、本当に大事なことって、絶対にまた、やってくるんで。







逃げたいときは、逃げて大丈夫。







これ、斬新だけど、結構だいじなポイントです。







形をかえて、もっと簡単な形になって、

再試験、追試がやってきますから!



以前よりは簡単に乗り越えられると思います。





だから、



逃げたいときは、逃げましょう。



大丈夫なんで。



























レベル4と5
18:54 
カテゴリー:セラピー
レベル4と5は、誘導瞑想をかけながら、

それぞれの方の、瞑想レベルに入りながら

深層心理の中に沈みこんでいる傷を探り当てて、

そこに光を当てて行く、というようなセラピーです。



リラックスした状態に導き、

一緒にレベルの中に入ります。

体験していただくとわかるのですが、

非常に気持ちいい体験です。

(多分。)



というか、実は、一緒にレベルに入って行くときに、

気持ちが良いのは私です。



いえ、正直申し上げると、恐怖とともにあります、導入は。

ただ、傷を見つけて、そこから、

ものすごい緊張感とともに(悟られないようにしますけども)

最後、手応えを感じられるまでに、導けたときの

解放感と気持ちの良さは。。。





言葉にしがたいものがあります。





私の中で、非常に印象的なクライアントさん(モニターさん)がいらっしゃいまして

その方と一緒に見たビジョンについて。。。

絵に描き起こしたいなーということを思っていました。



ともに見たビジョンは決して忘れられません。



ご自身の中でも絶対に忘れられない映像になることでしょうし

私の中でもそうなんです。



明らかにそれは、一緒に体験したものなんです。





黒ずんでほとんど死体の状態になっている

その方の赤ちゃんの状態を、抱きかかえて、

一緒に、ヒーリングをしていき、

そして、その赤ちゃんが息を吹き返して行った

その流れの中で、

私は本当に光を感じるし

彼もまた同じような、光と、あたたかさを感じ始めていました。



本当に完全な暗闇で、身動き出来なかったところに、光が入ったんです。

そうすると、入って来た光で、

これまで、暗闇だった場所に、色彩が、映像が、戻って来てしまうことによって、、、



新たな発見や、もしかすると、そこにひそんでいる恐ろしいものが

出て来てしまう可能性もあるのだから、

本当に慎重にいかなくては。と、臆病すぎる私等は、おもいます。



ただしかし、

いくつか経験を重ねて行くと、、、、



なにか、大いなる力と言うか、導きというか、

そういうものの力を感じざるを得ないのです。





「ガイドって存在するんだなー。

結局、クライアントさんのガイドさんを信じていればいいのだなー。」

などと、思ったりもします。





一方で、私は、純粋な、セラピストなのかというと、

どうも、



「一緒にビジョンを見に行こうよ!そしてそのビジョンを絵に表現してもいいですか」



みたいなところがあって、

セラピーというよりも

アートという風に

この、ビジョン視を捉えているところも、実はあるんですよね。。。





職業がデザイナであることも、

視覚化がしやすくて、

一緒にビジョン視がしやすい、という能力に、一役買っている気もするんですが、



共感能力みたいなことは、確かに、多少はあるのかなと思いますが、



はたして、セラピストなのか?というと、

うーん。どうなんだ。と、相変わらず思ってはおります。





まあ、導きに任せるかなと。





そして、その、印象的なモニターさんについての、

絵を、描きたいなーと

いま、むくむくと、創作意欲が湧いている自分がいます。





ちょっと仕事の方で、〆切に追われ過ぎて

右腕と脳内が故障中なので

しばしお待ちを。なのですが、





この壮大な世界。。。。



潜在意識の世界について。。。





私は、宣伝して行きたいし、表現して行きたいぞ!!!!と



改めておもっています。



そのための力を今、一生懸命、蓄えているのかもしれないです。



見えない部分がたくさん、成長している今、なのかもしれないです。





ん?大きく脱線しているぞ。



レベル4は、言語になるレベルの痛みにフォーカスするかんじ。



もっと深いレベル5は、非言語領域。

赤ちゃんとか、胎児の時代の記憶にフォーカスしていく。。。

面白いのはやっぱりレベル5なんですけど、

そこにいきなりいけるケースばかりじゃないですね。



で、レベル6はですね。。。

私はまだちょっと、担当外です。







レベル3
18:44 
カテゴリー:セラピー
ステージという言葉にするか、レベルという言葉にするか、

まだ迷っているのでありました。



レベル3の状態の方と、今、ずっと話をしています。

話をしながら、ふっと、子供時代のことに導けることもあるし、

でも、無理にそこはほぐさない。



改めて思うのは、男性性の強い男性の場合、

あまり、痛みや弱さにフォーカスしないほうがいいのかなあと。



ちょっと、弱さにフォーカスしたあとは、

ご自身の中にいったん、籠られますね。



そして、改めてまた突然、

その方がいきなり口にしたのが、

お洋服(ネクタイ)の話でした。



「こういう色ってテンションあがるね」





弱さにフォーカスするよりも、

テンション上げて行く方向。。。のほうが、

結果的に良いのだとしたらそっちがいいよなー。

と。





私は自分の専門を、「インナーチャイルドヒプノ」

というふうに位置づけているんですが、

でも、それは、絶対ではないし、

本格的にやっていくのは、まだ先かなーと思っています。



一応できることはできるのですが、

実際わたしのインナーチャイルドワークを受けた方なら

ご存知だと思いますが、

急がないんですね。



とにかくゆーっくり、ゆーっくり、やっていくんです。



なので、何時間いくら、みたいな方法が、果たして適しているのか適していないのかも

よくわからない。



もしできることなら、スクールカウンセラーみたいな立場が一番いいんじゃないかしらー。

などとも思ったり。



仕事もしなくてもいいんじゃないのか。

などと、また改めて思っていたりします。



まだまだ自分自身の、準備が整っていないということなのかもしれないですね。



レベル3あたりで、

プライベートでたくさん案件をこなして

そのなかで自分も成長して行って、

もっともっと、「好きな自分」になっていく、そんな流れを体感していきたいのかもしれません。

















痛みがあるなら問題ない。
18:37 
カテゴリー:セラピー
ステージ4、5、6の、本格的なセラピーの話を書く前に

このことを書いておこうと思いました。



「痛み」は、シグナルだよ、という話です。



なぜ、お薬の投与を受けている間に、深いセラピーはしないほうがいい。

と思うのか。ということにも繋がるのですが、



「痛み」とか「怒り」があるということは、人として正常な状態なんですよね。

「身を持ち崩すほどではない」ネガティブな感情、ネガティブな反応があるってことは、

それは、正常な状態。



むしろ、外部に怒りを投影しているような状態。。。

つまり、自分自身の中には怒りがなくて、(怒りや悲しみを押さえ込んでいて)

怒っている人のことが気になる。とか、

そういう「ポジティブシンキング」に毒されてしまっているような状態の方が

危険な状態で、

そういう場合には、注意深くいったほうがいい。と思うのです。



ちなみに、怒りについては、個人差があるかなと思うのですが、

私自身は、怒りの感情が、人よりも多分、少ない人間だと思います。

ただしかし、これが、もしかすると、幼少時からの虐待、幼少時からの「感情訓練」によって

作られてしまったものである可能性も、ゼロではないのです。



私自身が、怒りという感情について、もっと注意深く自分の中を見て行かなくてはいけないと

思っています。



今よりもずっとずっと、「自我」がちゃんとしていなかった時代。

2011年くらいでしょうか。5.6年前のことになりますが、

私は、ヒプノセラピーを受けて、その影響で、精神のバランスを崩し、

躁鬱病を発症し、

しばらく通院をして投薬をうけることになりました。



とても良い先生でしたし、

施術自体に何か問題があったわけではないのです。



ただ、アフターフォローの部分について、少し、足りない部分があったんじゃないかな。

というふうに、今になってみると、おもいます。



先生に対して責める気持ちはまったくありませんし、

後悔もないですし、

開けるべきふたがあのとき開いたのだと、自分では思っておりますけれども、

それでも、



怒りという感情がない、表向きはとても穏やかで、優しくて、何の問題もなさそうな。。。

そんな、クライアント(当時のわたし)に対しては

ことさら注意深くあたらなくてはいけない。ということを

私自身、強く感じています。



人にあたったり、怒りを表現出来る状態なら、まだいいというか。

抵抗ができる状態。



喜怒哀楽がちゃんとしている。

その状態は、人として「いい状態だ」と、改めて思います。



これは個人的な思いではありますが、

怒りは、決して、悪い感情ではないのだよということを、

それは、自分を守る為の、正常な攻撃性であるということを、

改めて、考えている今日この頃です。





怒りを出す事を、完全に奪われてしまった人間も存在し、

自我を育てる余裕がなかった人間も存在し。



そういう人たちの思いが、多少、私には、理解出来る。そのようにも、思います。



人間というのは非常に複雑な生き物で、

とてもじゃないですけど、簡単に決めつける事ができない。



日々、学びの連続です。



















ステージの概念
22:37 
カテゴリー:セラピー
私のセラピーでは(占いツールを使う際にも、基本は「セラピー」という立場をとります。)

ステージの概念を取り入れたいと思っています。



iPhoneImage.png



このピラミッド型の、上の黒い部分が、顕在意識の部分です。

下の空白部分が、潜在意識の部分です。



クライアントさんの状態によって、

ステージ1からステージ6まで、アプローチできる、

アプローチするステージが変わる、

ということを、ご説明していきたいと思います。





ステージ1からステージ6まで、説明をしていきたいと思います。



【 ステージ1 】



感覚や感情が、完全に麻痺している状態。

「自分が何を考えているかわからない」

「悩み自体がわからない」

という方へのアプローチ。



え? と思いますか?

いえ、いらっしゃるんです。結構、いらっしゃいます。

電話占いをしていた際に、

「先生、わたしは、いったい何を考えているんでしょう」

と、尋ねられることがありました。

このような状態の方に、西洋占星術のアプローチは有効だと思います。



※ 私が占星術を使うとしたら、ステージ1の状態にほぼ限られるかと思います。





【 ステージ2 】



悩みがわかっていて、言語化できる状態。

でいて、現在、精神科の医者にかかっている状態。

お薬を服用している状態。

この状態においては、ひたすら、お話しを伺うということを

行わせて頂きたいと思います。

ご自身で痛みを感じられるということは、ステージ1よりは、

私は、前進をしている、健全な状態であると捉えます。



ただ、お薬によって精神状態をコントロールしている状態では、

潜在意識のフタを開けることについて

かなり慎重にいかなくてはなりません。

ひたすらお話しを聞く状態を、数回重ねて、

主治医の方とも相談していきながら、セラピーをすすめていくべきかと考えます。



【 ステージ3 】



悩みがわかっていて、言語化できる状態。

でいて、精神状態もある程度安定しており、

精神科等にはかかっておらず、お薬も服用していない状態。

潜在意識のフタを開けるかどうかは、流れに任せても大丈夫なような状態。

会話の中で、記憶をたどったり、普通の、会話ができる状態で、

行われるセラピーです。

変成意識には入れない状態でのセラピーです。





この、ステージ1から3につきましては、カフェ鑑定が可能です。

以下、ステージ4から6につきましては、カフェでも、できないこともないのですが、

できれば、個室、あるいは、戸外であっても人気のない場所、安心出来る場所、を、

利用するのが望ましいです。

ご自宅で、というのも良いかもしれませんし、

ご相談下さい。





ステージ4以降は、変成意識状態に入っていただきながらのセラピーになります。



今後、私が本格的にやっていきたい、

主軸として行きたいセラピーはステージ4以降になります。

次の記事にて、おしらせしていきたいと思います。





※2017年現在、
アクアリースペイン坂店にて
対面鑑定を
行っております。








*・+ ☆*.。.:*・° ☆.。.:*・°.☆*・+.。





ご自分の生まれ持った運命や資質を



もっと詳しく知りたい方は、



占いのお部屋アクアリー スペイン坂店までお気軽に是非、



いらしてくださいね!



お待ちしております。





*・+ ☆*.。.:*・° ☆.。.:*・°.☆*・+.。





AQUARY スペイン坂店 

営業時間 : 12:00〜24:00

TEL : 03-6416-0303

住所 : 〒150-0042

     東京都渋谷区宇田川町16-15

     椿ビル2F3F



(明日香は水曜日から日曜日まで在籍中です)





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何年後になるかわからないが。
21:39 
カテゴリー:セラピー
何年後になるかわからないが。

セラピーを仕事にしようと思いたち

準備をすすめております。



それに関連したことを色々書き留めていこうと思っております。



えーと、まず、

私はもともと、小学生の頃から西洋占星術をやっておりました。

その学びの集大成?として2011年に作った占星術のコンテンツがありまして

こちらです)

それなりに楽しんで頂いたりもしていたのですが、

そのままお蔵入り。。。と思っていたのですが



セラピーの全体構想の中で、

限定的に、占星術も復活させようかと思い至りました。



ツールの1つとしての使い方でない、依存を招く占いの使い方に疑問を感じ、

封印していた部分があったのですが、



自分の中で、セラピーに関する全体構想がようやく形になって来たことにより、

占星術の使い方についても、何かがクリアになってきました。



今はとにかくひたすら、全体構想について、明らかにする段階で、

考えを進めて行きたいと思っています。



もしかしたら、占星術に関することも書くかも?しれません。

ただ、あまり自分自身深い興味はもはやないので(飽きた)

深く研究する事は今後はないと思われますが。





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