占いのお部屋アクアリースペイン坂店で、
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レベル4と5
18:54 
カテゴリー:セラピー
レベル4と5は、誘導瞑想をかけながら、

それぞれの方の、瞑想レベルに入りながら

深層心理の中に沈みこんでいる傷を探り当てて、

そこに光を当てて行く、というようなセラピーです。



リラックスした状態に導き、

一緒にレベルの中に入ります。

体験していただくとわかるのですが、

非常に気持ちいい体験です。

(多分。)



というか、実は、一緒にレベルに入って行くときに、

気持ちが良いのは私です。



いえ、正直申し上げると、恐怖とともにあります、導入は。

ただ、傷を見つけて、そこから、

ものすごい緊張感とともに(悟られないようにしますけども)

最後、手応えを感じられるまでに、導けたときの

解放感と気持ちの良さは。。。





言葉にしがたいものがあります。





私の中で、非常に印象的なクライアントさん(モニターさん)がいらっしゃいまして

その方と一緒に見たビジョンについて。。。

絵に描き起こしたいなーということを思っていました。



ともに見たビジョンは決して忘れられません。



ご自身の中でも絶対に忘れられない映像になることでしょうし

私の中でもそうなんです。



明らかにそれは、一緒に体験したものなんです。





黒ずんでほとんど死体の状態になっている

その方の赤ちゃんの状態を、抱きかかえて、

一緒に、ヒーリングをしていき、

そして、その赤ちゃんが息を吹き返して行った

その流れの中で、

私は本当に光を感じるし

彼もまた同じような、光と、あたたかさを感じ始めていました。



本当に完全な暗闇で、身動き出来なかったところに、光が入ったんです。

そうすると、入って来た光で、

これまで、暗闇だった場所に、色彩が、映像が、戻って来てしまうことによって、、、



新たな発見や、もしかすると、そこにひそんでいる恐ろしいものが

出て来てしまう可能性もあるのだから、

本当に慎重にいかなくては。と、臆病すぎる私等は、おもいます。



ただしかし、

いくつか経験を重ねて行くと、、、、



なにか、大いなる力と言うか、導きというか、

そういうものの力を感じざるを得ないのです。





「ガイドって存在するんだなー。

結局、クライアントさんのガイドさんを信じていればいいのだなー。」

などと、思ったりもします。





一方で、私は、純粋な、セラピストなのかというと、

どうも、



「一緒にビジョンを見に行こうよ!そしてそのビジョンを絵に表現してもいいですか」



みたいなところがあって、

セラピーというよりも

アートという風に

この、ビジョン視を捉えているところも、実はあるんですよね。。。





職業がデザイナであることも、

視覚化がしやすくて、

一緒にビジョン視がしやすい、という能力に、一役買っている気もするんですが、



共感能力みたいなことは、確かに、多少はあるのかなと思いますが、



はたして、セラピストなのか?というと、

うーん。どうなんだ。と、相変わらず思ってはおります。





まあ、導きに任せるかなと。





そして、その、印象的なモニターさんについての、

絵を、描きたいなーと

いま、むくむくと、創作意欲が湧いている自分がいます。





ちょっと仕事の方で、〆切に追われ過ぎて

右腕と脳内が故障中なので

しばしお待ちを。なのですが、





この壮大な世界。。。。



潜在意識の世界について。。。





私は、宣伝して行きたいし、表現して行きたいぞ!!!!と



改めておもっています。



そのための力を今、一生懸命、蓄えているのかもしれないです。



見えない部分がたくさん、成長している今、なのかもしれないです。





ん?大きく脱線しているぞ。



レベル4は、言語になるレベルの痛みにフォーカスするかんじ。



もっと深いレベル5は、非言語領域。

赤ちゃんとか、胎児の時代の記憶にフォーカスしていく。。。

面白いのはやっぱりレベル5なんですけど、

そこにいきなりいけるケースばかりじゃないですね。



で、レベル6はですね。。。

私はまだちょっと、担当外です。







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