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2歳のインナーチャイルドと手をつなぐことにより得た、安心感と、自立心
15:09 
カテゴリー:私のインナーチャイルド
「インナーチャイルドはどうやって救出すればいいんですか」

質問を受けた。



以前、私のインナーチャイルドヒプノを受けてくれて、

潜在意識のフタを開ける道の第一歩を踏み出した、ある女性から。



もちろんまた、ヒプノをやってもいいのですが。



私自身、その質問を受けて、そうだよね、わたしもまだまだ、できてない部分があって

完全じゃないから、むねをはって、看板出せてないところがあるんだよね。と。



思っていました。



これまでに、自分の中の、何人ものインナーチャイルドを救い出して来たわたしですが、

その記録を、絵本なりなんなりに、のこすことは、面白い作業かなと思いました。

自分のなかで、完全に癒しと解放がすすんだら、

きっと実現するでしょうね。



そんなふうに出来上がったら、人にも伝えやすいし、

それを読んだひとが、自動的に自分の中のヒーリングができていく、ってことも、

ありえると思うんですよね。





最近の、救出、それは、「手をつないでもらいたかった1、2歳児のわたし」です。





はっきりした記憶で残っているんです。



育ての父の休日の日。母と育ての父と3人で車で遠出をしました。

母は、手をつないでくれませんでした。



「この子は1人で歩けるのに、甘えるのよ」



わたしは、手をつないで歩きたかった。



育ての父が、手をつないでくれました。



「このひとは、やさしいんだよな」



と、わたしは、感じていました。





「このひとは、他人なんだけど、やさしいんだよ、だから、味方なんだ」



みたいなことを、感じていました。

当時まだ、言語にはならないんだけど、そういう「感情」は、あったんです。





いつも違和感はあったんです。



孤独感と違和感があった。





。。。。





今の私は、レベル5の、非言語化領域のインナーチャイルドの救出にまで

取り組めていますが、

通常は、レベル4の、言語化領域のインナーチャイルドの救出から行って行くと思います。



以前の私は、1、2歳児のころの自分の中の感情にまで、

入れていませんでした。



遠巻きに見ているだけで、

その子を助けるところまでは、とてもじゃないけど、いけなかったんです。





でも私は、1、2歳児のころを救出して、彼女の信頼を得る事ができました。

自分でもこれは、大きな前進だなと思いました。







方法としては、

その2歳の女の子に対して、何か、聞いてみます。



・どうしてほしい?

・どんな感情?



なんでも思いつくままに、話しかけてみます。



するとその子が話し始めます。



「わたしは手をつないでほしいだけなの。とてもさみしいの。

手をつないでほしいの。」





ここでわたしは、その子に、手をさしのべて、



「わたしが、手をつないであげるから。これで、いい?」



と、聞きます。



その子は、うなずきました。

そして手をつないでくれました。





「どこに行くのでも、わたしが絶対にこの手を離さないからね」



と、言いました。









これらは、変成意識状態で、通常は行いますが、

慣れて来ると、

実は、普通に、その意識状態と、行き来が可能になります。



(でも、まずは、やっぱり、補助が必要でしょうね。はい。)







わたしは、この2歳児の救出以降、

本当に、この、「ひとりであるけない女の子」と、いつも、手をつないでいる感覚を、

自分の中に感じています。







お気づきでしょうか?





「ひとりであるけない女の子」





は、つい最近まで。。。





わたしのなかに、取り残されていたんです。







「ひとりであるけない女の子」





は、ひとつの象徴であり、

そして、私の性格、個性の、根幹をなしている、何か、でもあったんです。





1人で歩けるようになったのは、

大人の私が、母のように、子供の私を、

支えられる大人の女に、成長して来たからです。





ここに不思議な現象がありますが、

すべて、が、私自身、なのだけれども、



ある意味、インナーチャイルドという存在を認めることによって、



孤独感とか悲しみとか、ネガティブな感情を、

自分自身から切り離して、



自分自身をいったん大人にして、

そのようなネガティブな感情を、救出する手段として、

使えているということなのでしょうね。









1人で歩けるようになった「わたし」は、

これから、どんなふうに、歩いて行くんでしょう?







この女の子を助け出して、この子と繋がれたことによって、

私が得た物は、

独りでも大丈夫なのだという「安心感」でした。



それにより、1人で歩いていけるという「自立」を、手にしたのだとおもいます。





































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